ミチコがバイトでシェイプアップ

SHAPING TIPS v1.0.0

かたちを変えて、
強くなるコツ。

食べてからだを変え、そのからだで戦う。
自分の扱いやすいかたちへ近づくための、7つのヒント。

食べてからだを変え、そのからだで戦う。 ミチコの強化では、玉の威力やクリティカル率だけでなく、玉を受ける幅、背の高さ、動きやすさも変わります。強くするたびに変わるからだを、どう使いこなすか。そこに、このゲームの育て方の面白さがあります。

「どの能力を上げるか」と一緒に、「次はどんなかたちで戦いたいか」を考えてみましょう。

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最初に覚えたい3つ

  • 能力と、変わるからだを一緒に選ぶ。 玉の威力を上げたくても、幅や動きやすさまで変わることがあります。
  • 育てた強さを残しながら、体型を整え直せる。 ささみの後ににぼしを選んでも、ささみで得た玉の威力は消えません。
  • 幅・高さ・輪郭・技を組み合わせる。 自分の操作に合うかたちへ、その勤務で出た候補を使って近づけていきましょう。

SHAPING TIP / 01

ほしい強さと、なりたいからだを一緒に選ぶ

食べ物は、能力と体型を同時に組み立てる材料です。たとえば、ささみは玉の威力を増やしますが、幅が広がって移動は遅くなります。「玉の威力が上がるから毎回これ」と決める前に、食べた後のからだを想像してみましょう。

普通の食べ物からだの変化一緒に変わる主な能力・おまけ
猫缶背が高くなるクリティカル率・最大HPが上がる
猫草背が低くなる移動速度が上がる
ささみ幅が広がる玉の威力・回収範囲が上がるが、移動速度は下がる
にぼし幅が狭くなる移動速度・玉の速度が上がる
ちくわ幅・高さは変えないかたさ+12・最大HP+3
プリン幅・高さは変えない玉の速度・クリティカル率が上がり、取得時にHPを回復

コツ: 今の幅や高さを保ちたいときは、寸法を変えないちくわ・プリンも候補です。ただし、プリンにはかたさ低下があり、玉の速さも変わります。かたちを保つことと、操作感や耐久を保つことは分けて考えましょう。

SHAPING TIP / 02

大きくして強化したら、小さく整え直す手もある

ささみ→にぼし: ささみで得た玉の威力・回収範囲の強化を残したまま、にぼしで幅を狭められます。にぼしは移動速度・玉の速度も伸ばします。

猫缶→猫草: 猫缶でクリティカル率・最大HPを育てた後、猫草で高さを抑えられます。猫缶の強化は残り、動きやすさも補えます。

体型の変化量は初回補正と上下限の影響を受けます。1個ずつ食べても寸法がぴったり元へ戻るとは限りません。

SHAPING TIP / 03

幅・高さと、しかく・さんかくを組み合わせる

幅や高さを食べ物で育てることと、チーズなどで輪郭を変えることは、別の選択です。さんかくへ変えても、それまでに積み重ねた食べ物の能力強化は残ります。

しかくは上面のどこで受けるかによって返球の角度が変わり、さんかくは斜面で反射します。同じさんかくでも、幅と高さが違えば斜面の傾きも変わります。「さんかくを選んだら完成」ではなく、その後も縦横を整えながら使い心地を確かめられます。

コツ: さんかくの反射を使いたいなら、幅・高さと耐久もセットで考えましょう。さんかく中は通常の被ダメージが15%増えます。かたさや最大HPを補う選び方も、サイコロマグロでしかくへ戻す選び方もあります。しかくへ戻しても、食べ物で得た強化は失いません。形状専用の補正は現在の形に切り替わり、取り直しで累積しません。既存の固定ダメージは、さんかくの15%増加の対象外です。

SHAPING TIP / 04

同じ「強くなる」でも、違うからだを目指せる

玉の威力を重視するか、クリティカル率や最大HPを育てるか。さらに幅や高さの整え方を組み合わせると、同じ強化でも違う使い心地を目指せます。今の操作に合う組み合わせを試してみましょう。

目指す方向組み合わせの例見ておきたいこと
玉の威力を高めつつ、幅を調整するささみ + にぼし玉の威力・回収範囲を残し、幅を狭める。玉の速度変化も確認
クリティカル率・最大HPを育てつつ、高さを調整する猫缶 + 猫草猫缶の強化を残し、高さと動きやすさを整える
HPと耐久を育てる猫缶 + ちくわ猫缶の最大HP・クリティカル率に、ちくわのかたさと最大HPを組み合わせる

コツ: 幅を広げれば受ける範囲が広がりますが、自分の当たり判定も広がります。細めにすると受け面も狭まります。動きやすさと耐久も合わせて選びましょう。

SHAPING TIP / 05

同じ見た目でも、食べてきた分の違いがある

からだを整え直して、見た目が以前に近づいても、食べた回数に応じた能力やおまけは残ります。最初からその体型だったミチコと、強化を積んでから似た体型へ整えたミチコは、同じ強さとは限りません。

また、幅や高さが上下限に達して変わらなくなっても、HPなど、別の効果まで一律に止まるわけではありません。

コツ: 見た目だけで育成の進み具合を判断せず、りんじボーナスや一時停止の現在値も確認しましょう。寸法の変化と、能力の変化は分けて確認しましょう。得た強みと残った弱点の両方を見ることが、次の1枚を選ぶ手がかりになります。

SHAPING TIP / 06

上位おやつは、一気に変わるからだまで考えて選ぶ

W9以降には、普通の食べ物3回分として扱う上位おやつが登場することがあります。能力やおまけだけでなく、寸法の変化や能力低下もまとめて進みます。寸法には初回補正と上下限があるため、現在の大きさが3倍になる意味ではありません。

コツ: ごちそうささみで玉の威力をまとめて伸ばすなら、幅が広がることと移動速度の低下も見込みましょう。後からにぼしで整えるのか、広めのまま耐久を支えるのか。上位版は、目指すからだへ近づける大きな一手として考えてみてください。

SHAPING TIP / 07

できたからだに、技を合わせる

食べ物で作ったからだに、技を組み合わせると戦い方も変えられます。

  • ファントムミチコ: 玉を救う分身を追加します。本人の幅・高さが分身の寸法にも使われるため、細身にする選び方では分身の受け面も変わります。
  • ツメとぎ: 同時に発射する玉を増やします。威力やクリティカル率を高めた玉を複数出せますが、発射した分の手持ち弾数を使います。
  • ねこパンチ: 戻る玉にタイミングを合わせてパリィし、威力・クリティカル率・速度を強化します。からだを変えた後は、玉を受ける位置やタイミングも確かめましょう。空振り後の受付停止中に返す玉は弱くなります。

コツ: 「技が出たから取る」に加えて、「今のからだで、この技をどう使いたいか」を考えてみましょう。返球が難しくなるほど玉を速くしていないか、増えた玉を受け続けられるかも、育て方の一部です。

BETWEEN SHIFTS

かたちづくりを支える成長

ちょうネクタイを集めると、りんじボーナスで今回のかたちと強化を組み立てる機会が増えます。補給で上がるBALL Lvとショップの購入状況は、次の勤務にも残る土台です。その土台の上で、毎回出会う食べ物を使い、違うミチコを育ててみましょう。

組み合わせ例は、ゲームのルールに基づく育成のヒントです。最強ビルドや、特定の体型でのクリアを保証するものではありません。

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次は、どんなミチコにしよう?

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